昨日、娘がline通話でおしゃべりしているのが聞こえてきました。

娘の友達は、Aちゃんというのですが、日本人学校に行っていて同学年という事もあり娘と気が合うのか、しょっちゅう連絡が来ます。
日本の女の子は、高学年から女の子の人間関係が大変そうで、色々あるのかなーと思っています😔

Aちゃんが、

「なんか、最近うちの妹が、ギャルグループに入ってさー、なんか交換日記とかして羨ましいんだよねー、
でも私はギャルグループは自分とは違うような気がしてさー121.png

と聞こえてきたので、娘は何と答えるのかなあと思って聞いていたら、

「わかるー、なんか日本の女の子のギャルグループって怖いよね118.png 私も苦手だよー148.png

といって、二人で、怖い怖い😰😨😕と話していました。😅

娘は、日本人補習校にいた時、日本のギャルグループに私が辞めろというのに全く聞かず入って、痛い目に合った事があります。
娘のような発達凸凹児とギャルグループは、ただでさえ相性が悪いので、お仲間の様なお友達がいたのでそっちに行ってほしかったのですが
なかなか行ってくれず、やきもきした経験があります。
やっぱりトラブルになって悲しい思いをした様ですが、少しでもそれが教訓になったのかなあと思いました。

そして、娘に、

「日本は、中学も女の子はグループになって行動するんだよ。グループでも、ヒエラルキーがあって、大体ギャルグループは、トップに君臨していて、キラキラしているように見えるけど、実は内部抗争とかあったり、仲間外れとか無視とかあるから大変だよー。でも、その子達が悪いわけでもなくて、教科別にクラス移動して、カフェテリアのあるイギリスの学校に通ってると忘れちゃうかもしれないけど、日本は決まったクラスの教室があるんだよ。そして、朝から帰るまで同じクラスの子達が、同じ教室で、同じメンバーで、同じ科目をずっと一緒に受けるでしょう?昼食も同じ教室で取るんだよ、、。イギリスの女の子関係では考えられないかもだけど、トイレも絶対一人で行かずに一緒に行くんだよ😩
そうすると、女子は特に人間関係が、密になりやすくてそうするとやっぱり、虐めとか仲間外れとかって起きやすいんだよ😩

特に日本は、同調圧力もあるし、だからギャルグループとか合わなそうなグループは苦手という考えで、合ってるから大丈夫だよ165.png101.png

と励ましになってるのか良く判らないのですが?とにかく正直に言いました。

オタクな娘が、日本のギャルグループや定型がっつりの女の子のグループに入ろうとするだけでも特に難しい思春期はトラブルがおきそうなので、今から釘を刺しておかないとです💦

と思っていたら、補習校の時の先輩の男の子から、娘にこれを渡して欲しい、とその男の子のママ経由でこれが来ました110.png
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そして、娘は嬉しそうに、これ知ってるよー、とかこれは知らないー、とか言いながらその男の子のお母様宛にメッセージを送っていました。

娘に、

「ほらね、女の子関係は難しそうだけど、趣味が合う子だと、話は合う子はきっと帰国してもいずれでてくるよ。オタクで良かったね!!!🤗(本当はもっとクラシックとか、芸術とかに行って欲しいですがそこは置いておいて笑)
きっと、初音ミクのコンサートとか、東方(娘がはまっているアニメ)とかの同人誌即売会105.pngとか、楽しみが日本にもあるね!!!」

と言いました。

日本に帰ったら、目立つことなく、おとなしーく、おとなしーく、オタクの女の子のグループに高校位から静かに交われるようになったらいいなあと思いますが、どうなる事やらです。


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海の見える近所のカフェで☕️

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日照時間が短いので、天気が良いだけで気持ちが晴れます

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# by dekobokouk | 2017-12-16 21:55 | 発達凸凹子育て日記 | Comments(0)


娘が、現地校の中学に入って初めての期末試験期間が始まりました。

現地校は、科目がやたら多く13科目位あります。現地校と日本の勉強もしているので、現地校の成績は多くを求めていません。。。宿題を忘れずにこなして、出席して、ノートを取れれば100点😊位の気持ちでいます。

そして、初めての現地校のがっつりとした期末テストが始まりました。

日本の勉強は、私は見ていますが、現地校の勉強は結構娘に任せているので、いやはやどうなるのかと言った所です💦

そして、テストのしょっぱなは「科学」。娘は、家でテキストをじーっと見ていて、全く書いている気配がありません。

「書かないと覚えないんじゃない?」

と言った所、

「私は、耳で聞いて👂目で記憶して👀覚えるタイプな気がするんだよ。多分大丈夫だよ〜〜😊」
などと言います。

大丈夫かなあと思って、学校に送り出し、テストが終わって帰って来ました。

「どうだった?」と私。
「合格はしたけど、50点しか取れなかったよ〜〜。植物と動物の細胞の違いの名前、細胞膜とか核とか色々書かなくちゃいけないのが結構出て、英語のスペルが難しすぎるよ、日本語だったらまだ書けたかもしれないのに😭😭😭」
と号泣😭

30点のお子さんも結構いたらしく、英語は第二外国語だし、それ合格したなら良いじゃない、次はもうちょっと書いてみようと慰めました。

で、昨日はフランス語のテストがあるので、その勉強をしていました。会話のテストがあるので、私にフランス語のショップ店員の役をしてと頼むので、会話の練習をする羽目に💦

わからないので、オバーとか、ボンジュール、マドモワゼル、メルシー、とか聞いたことのある様な言葉だけ並べて何とかこなしました。
役に立っているのかどうか疑問です😱

そして、問題は算数らしいです。

「なんで?イギリスの算数って、日本の算数の勉強してたら余裕あるでしょう?桁数が多かったら、計算機使ってもいいし」

と言った所、

「何かXって言うのが出てきて、右とか左行ったりして良くわかんないのを最近やり出したんだよね😩」

「ええ?方程式??ちょっとテスト範囲見せて?」と見た所、日本の中学1年の単元の、正負の数、累乗、方程式が入っていたのでした💦 日本では小6なので、日本の小6の算数の方がイギリスよりずっと進んでいると思って家ではそっちメインにやっていたのですが、迂闊でした😱

来週テストなので、それまでちょっと現地校の算数をしなくては😱😩

これが終わったら、冬休みなのでそれを楽しみに頑張ってもらおうと思います。

それにしても、フランス語の会話の相手役は逃げたいです。でも、娘の方が頑張っているので私もやってみないとです

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# by dekobokouk | 2017-12-16 02:50 | イギリスでの学校生活 | Comments(0)

 発達凸凹育児をしていると、多分、普通の定型のお子さんを育てているとあまり何も感じない部分に、大きな成長を感じたり喜びを感じたりするものだと思います。日々、心配は多いですが、それを感じる時子供を育てている時の嬉しさを感じます。

 今日は、朝から歯医者に連れて行きました。娘に虫歯が二本出来てしまい、今日行かないと、先生の予定もあり来年まで予約が取れないとの事なので、朝学校に行く前に、車で連れて行ったのです。

朝、支度をしている時に、何気なく娘に、

「ママ、最近痩せたかなって思ってて、身体が少し締まったかな?と思ったの。でも体重を計ったら、太ってた😢」

と言いました。その所、娘が、

「ふーん、でも体重じゃなくて、体形が大事っていうよね。だから大丈夫なんじゃない?」

と話してきました。普通かもしれないのですが、今までこういう切りかえしはなくて、「ふーん」位で終わっていたので、あれ?っと思いつつ、
車に乗せて、歯医者まで向かいました。

その所、私が運転している時に、

「今日の歯医者って、何時に予約が入ってるの?今からこの車で何分でつく?間に合うの?」と聞いてきました。

これは、今まで娘は、悲しいかな時間の感覚が全くなく、時計もあまり見ずにボーっとしているタイプの子なので、

「時間の事、聞いてくるの初めてだね!今まであまり時間の事気にしてなかったのに、時間の概念がついてきたのかな?凄いね😊」

と褒めました。本人は、へーという顔をしていました。

歯医者では、治療中、穏やかに先生や歯科衛生士の方達と話をしながら、治療を受けていました。
それを見て、「なんだか落ち着いているなあ。。。なんだか意識が少し変わったのかな?」と少し嬉しい気持ちになりました。

でも、治療が終わった後は、なんだかきょろきょろして、落ち着きがなく、そのあとソファに座りこんでしまったので、一体何が起こったのかと心配しました。
やっぱり長期戦だよね、と思った所、歯医者さんが「ああ、グルコースが足りないのね。グルコースをどうぞ。麻酔のせいで、治療後そういう感じになる方が多いのよ。」といって、一粒グルコースを手慣れたように娘に渡しました。娘は、「美味しいですね、これは薬局でも手に入るのですか?」などと聞いて、買える場所を教えてもらったりしていました。

これが買ったグルコースです。ふらっとなるとき、糖分をとって血糖値をあげるのかな?と何となく思いました。

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その後、ちょっと娘とお気に入りのカフェでお茶をしました。

娘は抹茶ラテ、私はカフェラテです☕️


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学校について、歯医者の為遅刻してしまったので、学校の受付の女性にその旨説明私がしなくては、と思っていたら、娘がすっと自分で受付の方の所に行って、

「すみません。歯医者に行っていたので遅刻しました。」と報告して、名前とクラス名を報告して、「じゃ、ママ、行ってくるよ」とすっと行ってしまいました。


なんだか、色々今日は拍子抜けした気分です。こういうポコポコっとした成長を一つづつ重ねて大事にしていければいいなあと思います。





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# by dekobokouk | 2017-12-15 00:58 | 発達凸凹子育て日記 | Comments(0)


 娘が現地校の中学校に行き始めて、もうそろそろで1学期が終わりになります。

中学校になると、家が離れていてお互いに遊びに行くということはあまりなくなっているのですが、ここ半年くらいの娘を見ていると、友達が多く、家でもいろんな友達とスカイプを通じておしゃべりしながらスライムを作っていたり、ゲームをしていたりなにやら友達活動に忙しそうです。

そういったスカイプなどでお友達と話す事は、リビングでするようにルールで決めているので、私も様子を見ているのですが、友達関係は今のところ楽しくやれているようです。

 ただ、現地校というものは、授業参観的なものは全くなく、いったらお任せでどのように娘が授業を受けているのかが全くわかりません。成績表も、日本の様に学期ごとではなく、学年が終わったあと最後に来るので、親としてはもう少し娘の状況がみれたらなと思っていました。

丁度そんな事をずっと考えていたら、学校から娘の学校での目標と行動プランが来ました。

行動プランの内容を見るだけで、娘のADHDの特性満載で思わず納得、そしてADHDあるあるで特性が凄く邪魔しているんだなあと気の毒になりました。

そして、最初の一学期だけで、きちんと把握して目標を書いていて下さる先生方に対して、よく見ていて下さっているなあという思いで一杯になりました。

大体、内容としては

1:英語のスペル間違いに気をつける
2:学校に持っていく物、書類などのお片付けスキルを改善する
3: 宿題の話を先生がしている時に、ノートに写す
4:先生が授業をしている時に、集中する

こんな感じです。

そして、いいなと思った事が、注意を書かれているだけでなくて、これが出来たら、どうなるか、という所にコメントがある所です。

例えば、

1:もっと正しくスペル間違いのない英文が書けるようになる。
2:お片付けスキルが身に付く事によって、自分の持ち物の管理を改善していく事ができる
3、4:正確にタスクを判断しタスクを終わらせる事で、自分の本来持っている能力を最大限に発揮できるようになる。

といった感じです。


宿題や、持ち物の忘れ物はあまり無いようなので安心していましたが、やはり持って行って出すときにモタモタしていたり、授業をボーっとして聞いていないように見える所が先生から見ると多いんだろうな、と思います。

なかなか特性があるので、難しい部分もあるかと思いますが、「今日はできた?」と聞くことで取り組んでいけたらなと思います。






昨日は、主人と飲茶を食べに行きました。イギリスは、日本人にとっては不味いものが多い、という印象があるようですが、飲茶は、横浜の中華街で食べるものよりも大体美味しいと感じるものが多いです。飲茶が本場の、香港出身の中国人が移民として多いので、彼らの食生活に欠かせない飲茶のレベルが高いのだと思います。
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# by dekobokouk | 2017-12-11 20:22 | イギリスでの学校生活 | Comments(0)

作文、好きになるかな?

 毎週土曜日に通っていた日本人補習校を辞めて、半年程経ちました。
辞めたものの、補習校時代のお母様方とは相変わらず仲良くさせて頂いていますが、皆さん、我が家が補習校を辞めたので、娘の日本語力が落ちていくのではないかと心配されているようです。

先日は、「Kちゃん(娘)って、もうひょっとして日本語より英語の方が強くなった?」

と言われました。そのくらい、此方に住む日本のお母様達にとっては、補習校の存在は大きいのだなあと思って私は正直びっくりしてしまいました。

今のところ、補習校を辞めたものの、国語、また算数も日本人補習校は教科書の範囲のみだったのと、家では日本語で話しているので、正直あまり補習校に行っていた時と自宅学習でも日本語力は変わらないなと思います。
(気を抜いてしまって、落ちているかもしれませんが119.png )

大体は、家庭の自主学習ですが、作文だけは、日本にある作文塾にここ2カ月程から申し込みをして、週一で一枚作文を書く様にしています。

オンラインで、担当の先生から作文に関しての説明を聞き、そして聞いた次の日の朝までに作文を書きあげ、先生からのコメントをもらうというものです。

娘も、補習校の作文の宿題は嫌がっていましたが、ここの作文は、すっと嫌がらず書くのでできるだけ続けたいなと考えています。

主催の先生のエッセイにいつも同感したり、ほっとしていたり、背中を押して頂いたりしています。





今は、オンラインだったり、YouTubeだったり、沢山海外滞在家庭でも勉強出来るツールがあるので、本当に助かります。
現地校の勉強の中で、日本の学校の勉強がどれだけ出来るかというのは、海外在住家庭にとっては、付きまとう問題ではありますが、娘に合った勉強方法を模索できればと思います。







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# by dekobokouk | 2017-12-08 02:49 | 発達凸凹子育て日記 | Comments(0)